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カウブランドのトリートメント成分を解析!しっとり・さらさらどっちがいい?

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カウブランドのトリートメントはしっとりとさらさらの2種類があります。
使用感や中の成分など気になりますよね。
無添加とされていますが、どこまで肌に優しいのでしょうか?
ヘアケア商品なので、ノンシリコンなのかどうかも気になるところです。成分を解析してみました!
また、みんなの口コミもまとめたので参考にしてくださいね!

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カウブランドのトリートメントしっとりタイプを解析!

ツヤのある髪に整え、毛先までしっとりまとまる髪にしてくれるしっとりタイプです。

1   ベース成分

2 DPG  保湿成分
ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性も低めな素材。
製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

3 水添ナタネ油アルコール  植物性コンディショニング成分
ナタネ油を還元して得られる高級アルコール。
植物由来で毒性もないことから、安全性は高い。

4 ベヘナミドプロピルジメチルアミン  植物性コンディショニング成分
皮膚刺激がなく眼に緩和なコンディショニング剤で毛髪にすぐれた柔軟性とくし通り性を与えます。

5 ジステアリン酸ペンタエリスリチル  植物性コンディショニング成分
天然油脂中に存在する飽和脂肪酸のステアリン酸と多価アルコールの一つペンタエリスリトールのジエステル。
固形~半固形の重めの油剤です。

6 ミリスチルアルコール  植物性コンディショニング成分
ヤシ油やパーム油といった天然植物油から抽出される高級アルコール。
クリームや乳液などの乳化物を安定に保つ安定化剤や粘度調整剤として使用される素材です。
刺激性が低く、安全な成分です。

7 乳酸  ベース成分
角層の柔軟剤として主に保湿・柔軟目的で配合されます。

8 テトライソステアリン酸ペンタエリスリチル 植物性コンディショニング成分
乳化安定剤として乳液やクリームなどに用いります。
低刺激で安全性は高いです。

9 アルギニン  植物性トリートメント成分
刺激性は極めて低い安全な成分です。

10 パルミチン酸セチル  植物性コンディショニング成分
合成ロウとも呼ばれる白色固形の油性成分(エステル)です。
粘度調整や美しいツヤを与える為に入っています。

11 ジメチコン  コンディショニング成分
シリコンの代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われます。

 

一番最後なのでほんとに少量ですが、ジメチコン(シリコン)が入っているのが残念だなと思います。
これが入っているからこそしっとりタイプなのかもしれませんが、少量なら入れなくてもいいような気がします。
それ以外は、極めて安全性の高い成分だと思います。

 

 

 

カウブランドのトリートメントさらさらタイプを解析!

気になる髪のパサつきをおさえ、指通りさらさらの髪にしてくれるさらさらタイプ。
ノンシリコン処方です。

1   ベース成分

2 DPG  保湿成分
ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性も低めな素材。
製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

3 ミリスチルアルコール  植物性コンディショニング成分
ヤシ油やパーム油といった天然植物油から抽出される高級アルコール。
クリームや乳液などの乳化物を安定に保つ安定化剤や粘度調整剤として使用される素材です。
刺激性が低く、安全な成分です。

4 水添ナタネ油アルコール  植物性コンディショニング成分
ナタネ油を還元して得られる高級アルコール。
植物由来で毒性もないことから、安全性は高い。

5 ベヘナミドプロピルジメチルアミン  植物性コンディショニング成分
皮膚刺激がなく眼に緩和なコンディショニング剤で毛髪にすぐれた柔軟性とくし通り性を与えます。

6 ジグリセリン  植物性トリートメント成分
グリセリンのベタつきを抑えた成分で、保湿剤。

7 スクワラン  植物性コンディショニング成分

8 リンゴ酸ジイソステアリル  植物性コンディショニング成分
リンゴ酸とイソステアリルアルコールのジエステルで、非常に粘性が高いわりにべとつきが少ない液体。
化粧膜を肌に強く密着させる効果に優れています。

9 乳酸  ベース成分
角層の柔軟剤として主に保湿・柔軟目的で配合されます。

10 ジステアリン酸ペンタエリスリチル  植物性コンディショニング成分
天然油脂中に存在する飽和脂肪酸のステアリン酸と多価アルコールの一つペンタエリスリトールのジエステル。
固形~半固形の重めの油剤です。

11 エチルヘキサン酸アルキル(C14-18) 植物性コンディショニング成分
のびがよく、さらっとした感触の油剤で、毛髪にエモリエント剤として艶を与えます。

12 パルミチン酸セチル
合成ロウとも呼ばれる白色固形の油性成分(エステル)です。
粘度調整や美しいツヤを与える為に入っています。

 

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カウブランドのトリートメントの口コミ評価は?

カウブランドトリートメントしっとりタイプの口コミまとめ

・髪はまとまりやすくなりましたが、地肌から潤っている感じはなかったです。

・全体に馴染ませやすく、数分置いて洗い流せばしっとりです。乾かした後はさらさらでとても指通りが良いです。

・毛先のまとまりが良く、しっとりだけど重たくないです。

・しっとり感がちょうど良いし、重すぎない保湿力がとても気に入っています!

・シャンプーやリンス、トリートメントなどで頭皮に刺激を感じやすくよく荒れてしまうのですがこれは荒れません。

 

カウブランドトリートメントさらさらタイプの口コミまとめ

・ちょっと固めで伸ばしにくいです。伸ばしてしまえばすぐ馴染みぬるつきは感じません。

・サラサラでなめらかな仕上がりです。乾かすとき少し絡まりましたが、軽い仕上がりですっきりしました。

・軽くてべたべたしなくて、すすぎも楽でした。乾かしたら手触りが良くふわっと仕上がります。

・しっとりサラサラ髪になりました。次の日の髪がまとまりよく髪を結びやすかったです。

普通肌の人は物足りないと感じる人も多いようですが、肌が弱い人や妊娠中の人、お子さんには満足度が高いようです。

 

 

 

さいごに

私は、しっとりタイプを使っていました。
最近では、しっとりタイプのシャンプーのみで保湿が十分だなと感じたので使っていません。
ショートヘアだからだと思いますが、髪が長い人の場合は使ったほうが髪の毛のまとまりがいいのかなと思います。

カウブランドの他の商品の成分解析はこちらをご覧ください。

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