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お弁当を夏の車内に置く時の工夫紹介!保温ジャーや曲げわっぱは?

投稿日:2018年7月11日 更新日:

お弁当を毎日持って行く人は、本当に毎日お疲れ様です。
お弁当作りって結構大変ですよね。

特に営業などで、外回りの多いお仕事の人はお弁当を車内に置いておかないといけない場合も多いですよね。
その時に心配なのが、夏場のお弁当の腐敗です。

夏場の車内はエアコンを切ると、60〜70℃まで上昇するとも言われています。

お弁当の痛みも早くなりますよね。

夏場の車内にお弁当を置く時はどんな工夫をしたら良いのでしょうか?
お弁当を詰める時のポイントをご紹介します。

 

 

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お弁当を夏の車内に置く場合の工夫は?

お弁当の夏場のおかず

・生の野菜は入れない
つい飾りでレタスなど入れたくなるけど細菌が繁殖します。

・水分の少ないもの、味の濃いもの
汁気が多い、味が薄いと痛みやすくなります。

・おにぎりはラップで
手で直接握らないようにしましょう。

・前日の残り物はなるべく使わない
面倒ですが、なるべく朝調理したもの、冷凍してあるものを使いましょう。

・炊き込みご飯や炒飯はNG
水分が多いだけではなく、雑菌が最も好む「培養土」になってしまいます。

・ご飯に梅干しやお酢
ご飯を炊く時に、梅干しやお酢を入れて炊くと、痛みにくくなります。

 

お弁当を詰めるポイント

・食材同士が当たらないようにする
おかずカップなどを使って、食品同士が当たらないようにしましょう。

・お弁当の蓋にレモンやわさび
蓋の内側をレモン汁やわさびでサッと拭くと菌の繁殖を大幅に軽減できます。
市販の抗菌シートをご飯とおかずにそれぞれ乗せてもいいですね。

・完全に冷ます
温かいままで蓋は絶対に締めないこと。
水滴が出て、雑菌の繁殖に繋がります。

 

お弁当を持ち運ぶとき

・ソフト保冷バックに入れて保冷剤を使う
100円ショップにも今や売っていますね。
その中に保冷剤もいくつか一緒に入れましょう。

・ペットボトルを凍らせて入れる
ペットボトルに8分目まで水を入れて凍らせます。
一緒に保冷バックに入れると、巨大な保冷剤になります。

・助手席の足マットの下へ置く
車の中で温度が上がりにくい場所です。
そこに断熱材として、他の席の足マットを乗せて、その上に保冷バックを置くといいです。

 

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お弁当で夏でも保温ジャーは有効?

お弁当を持ち運ぶ時に、いつでも温かい状態に出来る保温ジャーは便利ですよね。
でも、夏場でも保温ジャーは活用出来るの?と思っている人も多いようです。

私自身も夏場使えるのか気になりメーカーに聞いた所、保温弁当は季節に関係無く使えるとの事でした。

保温ジャーを選ぶときのポイント

・保温容器にしっかりと保温力があること。

・6時間後の温度が60℃以上を保証すると記載のある物。

 

保温ジャーにお弁当のおかずを詰める時のポイント

・作ってから食べるまでの時間は6時間以内にすること。

・ごはんは炊きたてを詰め、容器も温められるようであれば温める。

 

保温ジャーを持って行くときにも、保冷剤が必要なのでは?と思ってしまうかもしれません。
あまりにも暑い車内の中では心配になりますよね。
でも、逆にそんなことをしては保温ジャーの温度が中途半端に下がってしまい、中のお弁当が腐ってしまう可能性があります。
保温ジャーを使う場合は、容器までホカホカであることが大事です。

 

 

 

お弁当箱は夏ならわっぱもおすすめ

ちょっとオシャレに曲げわっぱのお弁当箱を使うのも、夏場はおすすめです。

曲げわっぱは、ご飯の蒸発をわっぱ内全体で水分を吸収し、それをご飯に戻して美味しい状態を保つ様に出来ています。
木がお弁当箱内の湿度を調整してくれるので、夏はごはんが痛みにくく、冬はごはんが固まりにくい利点があります。

 

どうしてもプラスチックのタッパーのような密閉性の高いお弁当箱は冷めるときに水滴がつきます。
この水滴が雑菌を繁殖させ、痛む原因になります。
曲げわっぱなら、水滴がつかないので腐敗もしにくいんです。

曲げわっぱの良いところをあげましたが、短所と言える特徴もあります。

 

曲げわっぱのデメリット

・密封性がないので汁気の多いおかずを入れるときに汁漏れに注意しないといけないところ
・電子レンジで温められないところ
・水に長く浸けておくことができないところ
・十分に乾燥させないといけないところ

 

これらを踏まえた上でも、中身が腐敗しにくい点、ごはんが美味しく食べられる点を考えると、夏場にはおすすめのお弁当箱と言えます。

 

 

 

お弁当を夏の車内に置く場合 まとめ

車内の中にお弁当を置かないといけない場合は、十分に注意したいものです。
特に生野菜は厳禁です。
温野菜にして、詰める当日に再加熱してから入れるようにしましょう。

ちょっとコストはかかりますが、お弁当箱を変えてみるのも方法の一つです。

 

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