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卵の保存はパックから出すべき?ドアポケットは使う?向きは?

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卵の保存方法ってどうしていますか?

基本的には卵は常温でも大丈夫です。
ただ、冷蔵で保存したほうが鮮度が長持ちします。
特に、生や半熟で食べる場合もありますから冷蔵のほうがおすすめです。

冷蔵庫の中では、どこにどんな風に保管していますか?
パックから外して?
ドアポケットの卵置き場を利用して?

卵の保存方法で、正しく出来ているか、是非この記事を読んでチェックしてみて下さいね。

 

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卵の保存はパックから出して入れるべき?

卵を冷蔵庫で保存するとき、パックから出して保存するべきなのか、それともパックのまま保存するべきなのか、本当はどちらがいいのでしょうか?
パックから出す場合は、ドアポケットの卵置き場に入れたり、100均で卵容器なんかも売っているので、それを利用したりも出来ますよね。

 

実際は、買ってきたパックのまま冷蔵庫に入れるのが正しい保存方法のようです。

 

卵には、気孔と呼ばれる小さな穴が7000~17000個ほど開いています。
この穴を通して卵はガス交換をしているため、周囲に臭いがあると、気孔から臭いも吸い込んでしまいます。

パックのままの方が、周りの匂いを吸収しにくく、湿度も一定に保ちやすいです。
なので、卵をいい状態に保つためには、パックでの保存が望ましいです。

 

さらに、卵の殻には微量のサルモネラ菌が付着している可能性があります。
他の食品に移ってはいけませんので、使う分だけ出して、普段はパックに入れておくのがやはり安全です。

 

卵のパックは大事な役割があるんですね。

 

 

 

卵の保存はドアポケットに置いてもOK?

では、冷蔵庫のドアポケットに卵をパックのまま置くのはどうでしょうか?
穴がある置き場になっている冷蔵庫が多く、そこに保存している人も多いのではないでしょうか?

でも、実は冷蔵庫のドアポケットに卵を置くのはおすすめ出来ません。

 

ドアの部分なので、開け閉めの時に、一番振動が加わる部分です。
卵の殻にヒビが入る可能性があるんです。

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そして、ドアポケットは最も温度の影響を受けやすい場所です。
その為、庫内の温度が上昇して卵に結露してしまう事も多いです。
結露すると、殻にある気孔からガス交換できなくなるだけでなく、雑菌も通しやすくなります。

 

結露が良くないように、卵が濡れてしまうことはとてもよくありません。

時々、卵を水洗いする人もいますが、水洗いすると汚れと一緒にバクテリアなどの微生物を中に導く事になるので、とても危険です。
食中毒の原因になってしまいます。
卵の汚れが気になる場合は、乾いた布で拭くと良いでしょう。

 

スーパーなどの売り場で卵が常温で置かれている理由は、卵の温度変化による結露、水分が付着することによる雑菌の侵入を防ぐためでもあります。

 

卵を保存するときは、冷蔵庫のドアポケットではなく、温度が安定しやすい場所が良いです。
冷蔵室の棚、上段の奥に置いておくのがおすすめです。

もともと付いていたドアポケットの卵ケースの穴のフレームは、外せるようなら外して別で調味料置き場などにすると良いでしょう。

 

 

 

卵を保存する時の向きは上下どっち?

卵は楕円形をしていますが、先が尖った方と丸い方がありますね。

保管するときは、卵の尖った方を下にして保管すると良いです。

卵の丸い部分には「気室」という空気の部屋があります。
卵は一般に気室で呼吸をしており、丸い部分を上にして保管する事で、古くなった卵の卵黄が浮かんできても、気室がある事で直接卵黄が殻に触れる事はありません。
殻に触れると、卵黄が雑菌で汚染されたり、劣化したりする可能性があるのです。

関連記事:「卵の賞味期限切れはいつまで食べれる?」

 

更には、先が尖った方は殻が厚めに出来ています。
だからこちらを下にしておくと、破損を軽減できるようですよ。

 

 

 

卵の保存 まとめ

知っているようで知らなかった卵の保存方法でしたね。
最近の最新冷蔵庫は、ドアポケットに卵置き場ではなく、庫内の棚に卵置き場があるものも多いようです。

卵を常温で保存する人もいますが、夏場は危険ですし、鮮度を保つためにも冷蔵庫でも保管がおすすめです。

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